
- GraceCourt
- 建物品質
- Zero emission
■ ゼロエミッション仕様 ■
「高い断熱性能」と「省エネ性能の高い設備(LED や高効率エアコンなど)」を組み合わせた、
東京都独自の基準を満たす住宅のことです。
〇 健康を守る: 部屋ごとの温度差が小さくなるため、ヒートショックの防止に繋がります。
〇 環境と家計にやさしい: 使うエネルギーを最小限に抑え、光熱費の大幅な削減が期待できます。
- 最大330万円※の補助金で叶える次世代の性能
- (※東京ゼロエミ住宅 水準 B + 太陽光・蓄電池設置の場合の最大目安)
- 2025年現在断熱等級4が最低水準となり義務化されております。
- 2030年には最低水準が等級5になり、更にその上をいくものが等級6になります。
- 当社では、施工棟数の70%以上をゼロエミッション住宅とすることを目指し、地球と家計に優しい家づくりを推進しています。
【断熱材】
| 標準(ZEH 仕様) | ゼロエミ仕様 |
|---|---|
| 壁: アクアフォーム | 壁: アクアフォームNEO |
| 天井: グラスウール 14K | 天井: 太陽 SUNR 20KHG |
| 床: 高性能グラスウール 20K | 床: ネオマフォーム |
【キッチン水栓】
| 標準仕様 | ゼロエミ仕様 |
|---|---|
| タカギ JY297MN-9ntnt1 |
タカラスタンダード KM6071ETK タッチレス ハンドシャワー水栓 |
【シャワーヘッド】
| 標準仕様 | ゼロエミ仕様 |
|---|---|
| タカラスタンダード KVK KF9032SJN1 |
エコシャワーX(KVK 製) |
【エコキュート】
| 標準仕様 | ゼロエミ仕様 |
|---|---|
| CORONA 370L CHP-E372AZ1 |
パナソニックJP シリーズ 370L HE-JPU37LQS |
【サッシ】
| 標準仕様 | ゼロエミ仕様 |
|---|---|
| YKK AP エピソードⅡ | YKK APW330 |
約260万円(税込)
※概算金額
太陽光設備一式
約350万円(税込)
※概算費用
パネル4.087kw・蓄電池9.5kwh の場合
ゼロエミ補助金
160万円
太陽光パネル
約40万円
蓄電池
約114万円
610万円(施工費)-314万円(補助金)=296万円(負担金額)
断熱等級3の住宅と等級6の住宅の比較時
30年間のランニングコスト差額約500万円
296万円(施工費)-500万円(ランニングコスト差額)=204万円のお得です。
- ◎高断熱性能
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・高断熱性能
- 高性能な断熱材や窓を使用し、室内の温度を快適に保つ。
- ヒートショックの抑制や冷暖房効率の向上に寄与。 - ◎省エネ設備の導入
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- 高効率な照明、エアコン、給湯器などを採用。
- 建築物省エネ法の基準より最大45%のエネルギー削減を達成可能。
- ◎再生可能エネルギーの活用
-
・太陽光発電、太陽熱利用、地中熱利用などの設備を原則設置。
・自家発電によるエネルギー自給率の向上。 - ◎助成制度の活用
-
・最大240万円の補助金が受けられる。
・光熱費削減や快適性向上など、経済的・生活面でもメリットあり。
- ◎3段階の性能水準(A・B・C)
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- ◎太陽光発電との連携メリット
-
・発電量と消費量をリアルタイムで把握
・余剰電力を蓄電池に回すか売電するかを最適判断
・発電ピークに合わせて家電を自動稼働(例:昼間に洗濯機を回す) - ◎蓄電池との連携メリット
-
・夜間や停電時に蓄電池の電力を優先使用
・電力会社からの購入を最小限に抑える
・電気代の削減と災害時の安心を両立
- ◎HEMSの統合管理メリット
-
・家全体のエネルギーを一元管理
・スマホで遠隔操作・モニタリング可能
・節電アドバイスや自動制御で省エネ効果を最大化
- ■ 東京ゼロエミ住宅 新基準
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- ■ 東京ゼロエミ住宅 助成額
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ゼロエミ住宅のお客様の声
「大手ハウスメーカーを諦めかけた私たちが、理想の高性能住宅を実現できました」
(八王子市・K様 / 30代・ご夫婦)
当初は大手ハウスメーカーを検討していましたが、性能を上げようとすると予算が跳ね上がり、なかば諦めかけていましたが、予算内で実現することができました。
ゼロエミ住宅にするための追加費用は約260万円でしたが、都の補助金が160万円も出たため、実質的な自己負担は100万円ほど。山一さんの建物標準価格と合わせても2,000万円以内に収まり、大手メーカーでは考えられない価格で高性能な家が建てられました。「安かろう悪かろう」ではなく、この価格帯で断熱等級6の基準をクリアできる。予算内でやりたいことを全部叶えられたのは、地域密着の山一建設さんだからこそだと思います。
『断熱等級6』の
高断熱・高気密断熱
(練馬区・S様 / 40代・4人家族)
「これからは断熱性能が大事」と聞き、山一建設さんに断熱等級6での設計をお願いしました。住み始めてみて、その選択は大正解だったと思っています。
冬の朝が劇的に変わる: 以前の家では、就寝中の暖房は必須でしたが、今は暖房を切って寝ても朝まで室温がほとんど下がらず、快適に過ごせています。
家計に優しい住まい: 断熱性能を等級6まで引き上げたことで、エアコンの稼働効率が良くなった気がします。光熱費もここまで抑えられるとは思っていなかったので、将来のメンテナンス費用の貯金に回せています。
完全分離型の二世帯でも、
光熱費が怖くない家
(羽村市・S様 / 60代親世帯+30代子世帯)
キッチンも浴室も2つずつある「完全分離型」の二世帯住宅を建てました。設備が2倍になる分、建築費と光熱費が跳ね上がることを覚悟していましたが、オール電化住宅にし、太陽光も設置したのでかなり光熱費を抑えることができました。
価格については補助金をうまく活用し、当初想定よりも建物価格を抑えることができました。高齢の両親と同居するため、一番心配だったのが「冬の寒さによるヒートショック」でしたので、断熱性の高い家が家族の希望でした。山一建設さんにお勧めされて検討を始めたゼロエミ住宅でしたが、断熱等級6のお家をお願いして、本当に良かったです。ありがとうございました。