会社名
ゼロエミッション住宅(東京ゼロエミ住宅)とは?
「ゼロ・エミッション(排出ゼロ)」を目指し、
「高い断熱性能」と「省エネ性能の高い設備(LED や高効率エアコンなど)」を組み合わせた、
東京都独自の基準を満たす住宅のことです。
〇 冬暖かく夏涼しい: 高断熱な窓や壁により、冷暖房の効率が劇的に向上します。
〇 健康を守る: 部屋ごとの温度差が小さくなるため、ヒートショックの防止に繋がります。
〇 環境と家計にやさしい: 使うエネルギーを最小限に抑え、光熱費の大幅な削減が期待できます。
ゼロエミ工事内容/施工費260 万円

【断熱材】

標準(ZEH 仕様) ゼロエミ仕様
壁: アクアフォーム 壁: アクアフォームNEO
天井: グラスウール 14K 天井: 太陽 SUNR 20KHG
床: 高性能グラスウール 20K 床: ネオマフォーム

【キッチン水栓】

標準仕様 ゼロエミ仕様
タカギ
JY297MN-9ntnt1
タカラスタンダード
KM6071ETK タッチレス
ハンドシャワー水栓

【シャワーヘッド】

標準仕様 ゼロエミ仕様
タカラスタンダード
KVK KF9032SJN1
エコシャワーX(KVK 製)

【エコキュート】

標準仕様 ゼロエミ仕様
CORONA
370L
CHP-E372AZ1
パナソニックJP シリーズ
370L
HE-JPU37LQS
※ゼロエミ仕様のエコキュートは外皮計算等が完了し、ゼロエミ仕様にあったものを設計士から指定されるので、変わる可能性があります。

【サッシ】

標準仕様 ゼロエミ仕様
YKK AP エピソードⅡ YKK APW330
ぜロエミの費用
ゼロエミ施工費用
 約260万円(税込)
※概算金額
太陽光設備一式 
 約350万円(税込)
※概算費用
パネル4.087kw・蓄電池9.5kwh の場合
補助金額
ゼロエミ補助金
  160万円
太陽光パネル 
 約40万円
蓄電池   
 約114万円

【合計費用 610万円】
【補助金額合計 314万円】
※令和8年3月現在
実質負担金額

610万円(施工費)-314万円(補助金)=296万円(負担金額)

断熱等級3の住宅と等級6の住宅の比較時
30年間のランニングコスト差額約500万円

296万円(施工費)-500万円(ランニングコスト差額)=204万円のお得です。

エリアマップ
※掲載の各写真・イラストはイメージです。実際とは異なる場合があります。
※掲載の各写真・イラストはイメージです。実際とは異なる場合があります。
エリアマップ
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ゼロエミッション住宅とは
ゼロエミッション住宅とは、住宅の運用に伴う温室効果ガス(主にCO2)の排出を極力抑え、環境負荷を最小限にすることを目指した住宅仕様です。特に東京都が推進する「東京ゼロエミ住宅」は、地域特性に合わせた独自の基準を設けており、以下のような特徴があります。
  • ◎高断熱性能
  • ・高断熱性能
    - 高性能な断熱材や窓を使用し、室内の温度を快適に保つ。
    - ヒートショックの抑制や冷暖房効率の向上に寄与。
  • ◎省エネ設備の導入
  • - 高効率な照明、エアコン、給湯器などを採用。
    - 建築物省エネ法の基準より最大45%のエネルギー削減を達成可能。
  • ◎再生可能エネルギーの活用
  • ・太陽光発電、太陽熱利用、地中熱利用などの設備を原則設置。
    ・自家発電によるエネルギー自給率の向上。
  • ◎助成制度の活用
  • ・最大240万円の補助金が受けられる。
    ・光熱費削減や快適性向上など、経済的・生活面でもメリットあり。
  • ◎3段階の性能水準(A・B・C)
  • エリアマップ
HEMSとは
HEMS(ヘムス)とは、「Home Energy Management System(ホーム・エネルギー・マネジメント・システム)」の略で、家庭内のエネルギー使用状況を「見える化」し、効率的に管理・制御するための仕組みです。スマートハウスやZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)に欠かせない要素として注目されています。
太陽光発電と蓄電池
HEMS(Home Energy Management System)と太陽光発電・蓄電池は、家庭のエネルギーを「見える化」「最適化」「自給自足」へと導く三位一体の仕組みです。
  • ◎太陽光発電との連携メリット
  • ・発電量と消費量をリアルタイムで把握
    ・余剰電力を蓄電池に回すか売電するかを最適判断
    ・発電ピークに合わせて家電を自動稼働(例:昼間に洗濯機を回す)
  • ◎蓄電池との連携メリット
  • ・夜間や停電時に蓄電池の電力を優先使用
    ・電力会社からの購入を最小限に抑える
    ・電気代の削減と災害時の安心を両立
  • ◎HEMSの統合管理メリット
  • ・家全体のエネルギーを一元管理
    ・スマホで遠隔操作・モニタリング可能
    ・節電アドバイスや自動制御で省エネ効果を最大化
補助金
  • 東京ゼロエミ住宅 新基準
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  • 東京ゼロエミ住宅 助成額
  • エリアマップ
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※制度や助成金のことなど、ご不明な点がございましたら、どうぞお気軽に弊社までお問合せください。

ゼロエミ住宅のお客様の声

「大手ハウスメーカーを諦めかけた私たちが、理想の高性能住宅を実現できました」

(八王子市・K様 / 30代・ご夫婦)

当初は大手ハウスメーカーを検討していましたが、性能を上げようとすると予算が跳ね上がり、なかば諦めかけていましたが、予算内で実現することができました。

ゼロエミ住宅にするための追加費用は約260万円でしたが、都の補助金が160万円も出たため、実質的な自己負担は100万円ほど。山一さんの建物標準価格と合わせても2,000万円以内に収まり、大手メーカーでは考えられない価格で高性能な家が建てられました。「安かろう悪かろう」ではなく、この価格帯で断熱等級6の基準をクリアできる。予算内でやりたいことを全部叶えられたのは、地域密着の山一建設さんだからこそだと思います。

『断熱等級6』の
高断熱・高気密断熱

(練馬区・S様 / 40代・4人家族)

「これからは断熱性能が大事」と聞き、山一建設さんに断熱等級6での設計をお願いしました。住み始めてみて、その選択は大正解だったと思っています。

冬の朝が劇的に変わる: 以前の家では、就寝中の暖房は必須でしたが、今は暖房を切って寝ても朝まで室温がほとんど下がらず、快適に過ごせています。

家計に優しい住まい: 断熱性能を等級6まで引き上げたことで、エアコンの稼働効率が良くなった気がします。光熱費もここまで抑えられるとは思っていなかったので、将来のメンテナンス費用の貯金に回せています。

完全分離型の二世帯でも、
光熱費が怖くない家

(羽村市・S様 / 60代親世帯+30代子世帯)

キッチンも浴室も2つずつある「完全分離型」の二世帯住宅を建てました。設備が2倍になる分、建築費と光熱費が跳ね上がることを覚悟していましたが、オール電化住宅にし、太陽光も設置したのでかなり光熱費を抑えることができました。

価格については補助金をうまく活用し、当初想定よりも建物価格を抑えることができました。高齢の両親と同居するため、一番心配だったのが「冬の寒さによるヒートショック」でしたので、断熱性の高い家が家族の希望でした。山一建設さんにお勧めされて検討を始めたゼロエミ住宅でしたが、断熱等級6のお家をお願いして、本当に良かったです。ありがとうございました。

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