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構造

構造性能 安心な毎日を考えた、優れた構造性能。

ワンランク上の安全・安心をお届けする、住宅構造。建築基準より耐震性1.5倍。

基礎は丈夫なベタ基礎を採用。床下全面に13ミリの太い鉄筋を20センチピッチで配した鉄筋コンクリート一体型としました。
耐久性と耐震性がともに向上し、ワンランク上の住まいをお届けします。

構造説明図 構造用合板(ノボパン)使用により壁倍率2.9倍に。
  • 耐震性を高めるプレカット構造
    CADで設計されたデータを元に、コンピュータ制御で加工します。その精度の高さはミリ単位で加工します。それにより耐久性の高い高品質な家造りを可能にしています。通常、大工が20日かかる「刻み」作業を1~2時間で終わらせることが可能になり誤差も少なく工期も短縮されます。
  • 構造計算
    建築確認申請用の図面を作成する際、CAD計算にて1棟1棟構造計算を行います。建築専用のCADを使用しておりますので万全を期した状態で着工までの準備を行います。
  • ベタ基礎
    基礎をスラブ一体で施工する為、構造的にも従来の基礎より強い。
  • 基礎パッキン
    従来の工法と比べて1.5倍~2倍の換気性能があるので適度な温度を維持します。従来の床に換気口を作る際、基礎に組まれている鉄筋を切る必要がありました。切断部が腐りひび割れも起きやすい工法でしたが基礎パッキン工法だと切断の必要もなく長持ちします。
  • 通気工法
    通常、外気が滞留し冷やされた壁体内は結露の原因になりますが、通気工法は壁体内に侵入した水蒸気を外気に逃がすことで、結露を抑え、耐水性に優れた素材を3重にすることで建物寿命の長期化にもなります。
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